浄土真宗– category –
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浄土真宗
聖道仏教と浄土仏教の違いとは?親鸞聖人が明かされた救いの道
仏教にはさまざまな宗派がありますが、大きく分けると「聖道仏教」と「浄土仏教」の二つに分類できます。 この二つは、目指す悟りだけでなく「人間とはどのような存在か」という見方にも大きな違いがあります。 聖道仏教とは 聖道仏教とは、自らの修行を重... -
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時間は本当に同じ速さで流れているのか?仏教が説く「無常」と時間の真実
私たちは毎日、時計を見ながら生活しています。 朝は何時に起き、仕事は何時に始まり、電車も決められた時間に動いています。 「時間は誰にとっても同じように流れている」 そう考えるのが当たり前でしょう。 ニュートンが考えた「絶対時間」 17世紀の物理... -
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『歎異抄』が説く真実信心とは?親鸞聖人が教える「一味信心」の世界
『歎異抄』の最後には、次のような有名な言葉があります。 一室の行者の中に信心異なることなからんために、泣く泣く筆を染めてこれを記す。名づけて歎異抄というべし。外見あるべからず。 これは「同じ念仏の教えを聞く人の間で、信心について誤った考え... -
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葬儀の本当の意味とは?親鸞聖人が教える「聞法の場」
蓮如上人は『白骨の章』に、人生のはかなさを次のように記されています。 既に無常の風来りぬれば、即ち二つの眼たちまちに閉じ、一の息ながく絶えぬれば、紅顔むなしく変じて桃李の装を失いぬるときは、六親・眷属集りて歎き悲しめども更にその甲斐あるべ... -
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親鸞聖人が説く「凡夫」とは?阿弥陀仏だけが見捨てなかった理由
親鸞聖人は、人間の本当の姿を「凡夫(ぼんぶ)」という言葉で表されました。 「凡夫」というは無明・煩悩われらが身にみちみちて、欲もおおく、瞋り腹たち、ねたみそねむ心多く間なくして、臨終の一念に至るまで止まらず消えず絶えず 「煩悩」とは私たち... -
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親鸞聖人はなぜ肉食妻帯したのか?阿弥陀仏の本願を身をもって示さた生涯
「親鸞聖人はなぜ肉食妻帯をされたのか?」 浄土真宗に関心を持つ人なら、一度は疑問に思うテーマではないでしょうか。 当時の仏教界では、僧侶が妻を持ち、肉を食べることは厳しく批判される行為でした。そのため、親鸞聖人も世間からさまざまな非難を受... -
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お経とは?浄土三部経とは何か|親鸞聖人が最も大切にされた教えをわかりやすく解説
お経とは? お経とは、お釈迦さまが35歳で悟りを開かれてから80歳で入滅されるまでの45年間に説かれた教えです。 お釈迦さまの説法は数多く残されており、それらをまとめて一切経(いっさいきょう)といいます。一切経は七千巻以上あると伝えられています... -
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無碍の一道とは——阿弥陀仏の本願によって開かれる「障りのない道」
「無碍の一道(むげのいちどう)」とは、親鸞聖人が示された、阿弥陀仏の本願によって必ず浄土へ往生できる道を表す言葉です。 「無碍」とは、妨げや障りがないことを意味します。 つまり、無碍の一道とは、 ・無量光明土(阿弥陀仏の浄土)へ向かう道 ・... -
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不断煩悩得涅槃とは?煩悩をなくさなくても幸せになれるという仏教の教え【親鸞聖人】
「もっと怒らない人になりたい」 「欲をなくせば幸せになれるのではないか」 「嫉妬や不安が消えない自分はダメなのではないか」 このように悩んだことはないでしょうか。 多くの人は、煩悩をなくせば幸せになれると思っています。しかし、親鸞聖人が明か... -
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どれだけ座禅しても心が静まることはない
https://youtu.be/o0SKYgeSzwE?si=shZjT7EZUM0JomAH 要約 座禅とは → 聖道門 お釈迦さまが教えられた六度万行の一つ禅定からきている 禅定とは → 散り乱れている心を静めること 反省すること 座って禅定することを座禅という 親鸞聖人 心を静め...