仏教

仕事は気晴らし

要約 自覚しているウソ  詐欺 虚栄心   人を集めるためのウソ 自覚していないウソ 名利 名誉欲 財欲   妄語  仏教ではウソのことをいう 個々の仕事を全部調べなくとも、それはみな「気を紛らわす」とうことでまとめてしまえば十分である。 ...
仏教

慢という煩悩

要約 エナジーバンパイア  負のオーラ  マイナスの波動 人を思い通りに動かそうとする人また自分の進みたい道を押し付ける人 貪欲  仏教の言葉で自分の中のこうしたいという欲のこと 人の長所を見ない人 欠点ばかりを指摘する人は元気がなくなる ...
仏教

生死の一大事

要約 メメント・モリ  死を忘れるな 大金持ちも貧乏人もどんな人にも死がやってくることを忘れるな 上は大聖釈迦牟尼世尊よりはじめて、下は悪逆の提婆にいたるまで、 のがれがたき無上なり (蓮如上人) 提婆 = お釈迦さまを殺そうとした人 どん...
仏教

幸せとは

幸福  幸 手錠 死刑の時に殺されなかった人は手錠をかけられる。          その時生きのびた幸せの象徴。     福 衣食住 お金 仕事 才能 人間関係 健康 幸福とは相対的なもの 何と比較するかで変わってくる 幸福とは人の不幸を見...
仏教

ウサギとカメ

ウサギとカメ なぜ、ウサギは負けたか? ウサギ → カメを見ていた カメ  → ゴールを見ていた 人生は狭き門をくぐる競争 中学 → 高校 → 大学 → 会社 → 役職 → 墓場 源氏の大将であった熊谷直実は諸行無常を感じ法然上人の弟子にな...
仏教

どこに向かって泳ぐか?

やがて必ず死なねばならないのに「生き方」しか考えていない。 人間は生まれると同時に海に放り出された状態 → やがて溺死 生き方 = 泳ぎ方 → 人それぞれ どの方角へ向かって泳ぐかを知らない。 世の中の娘が嫁と花咲いて嬶としぼんで婆と散りゆ...
仏教

人間である以上、避けられないこと

四苦  生苦  老苦  病苦  死苦 八苦  愛別離苦 怨憎会苦 求不得苦 五陰盛苦 会者定離 ありとはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思わざりけり  (親鸞聖人) 悟りの彼岸へ行く道 仏道修行 六度万行 布施(親切) 持戒(言行一致) ...
仏教

普段の行いに気をつけよ

因果応報なるが故に来世無きにあらず(お釈迦さま) 因 → 果 きゅうりの種 →  きゅうりの実 スイカの種  →  スイカの実 行為     →  運命 過去世の種まき→  生まれたとき 今生の種まき →  来世 生きとし生ける者どもは死ぬ...
仏教

心が変わることで人生が変わる

要約 布施   六度万行の筆頭にあげられる 心施   無財の七施 感謝の心で接する 自利利他 人を幸せにすることで自分が幸せになる 自損損他  人に不平不満をぶつける 感謝の心を持つ方法 無常観      有り難い ⇔  当たり前  無常を...