映画『デッドマン』を観た感想

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映画監督 ジム・ジャームッシュ

オハイオ州アクロン出身。高校卒業後ニューヨークに引っ越し、仏パリにも約1年間滞在する。作家を志してコロンビア大学に進学、卒業後にニューヨーク大学の映画学科で映画製作を学ぶ。1980年に初監督作「パーマネント・バケーション」を発表。長編2作目「ストレンジャー・ザン・パラダイス」(84)でカンヌ国際映画祭のカメラドール(新人監督賞)を受賞し脚光を浴びる。「ミステリー・トレイン」(89)で同映画祭の芸術貢献賞を受賞。以降も「デッドマン」(95)、「ゴースト・ドッグ」(99)、「コーヒー&シガレッツ」(03)など独特のオフビートな作品を撮り続け、米インディペンデント界を代表するフィルムメーカーとして活躍。同時にカンヌ国際映画祭の常連として、「ブロークン・フラワーズ」(05)ではパルムドールに次ぐグランプリを受賞。近年の監督作「オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ」(13)、「パターソン」(16)、「デッド・ドント・ダイ」(19)も、すべて同映画祭のコンペティション部門に出品されている。

(出典 映画ドットコム ジム・ジャームッシュ

あらすじ

1980年頃、アメリカ西部に東部クリープランドからきた会計士ウィリアム・ブレイク(ジョニー・デップ)はディッキンソンが支配する町マシーンで働こうとしたが断られる。バーで酒を飲んでいたときに、花売り娘のセルが乱暴に扱われたのを助ける。ブレイクは彼女に誘われ部屋で一夜を過ごす。そこにセルの元許嫁だったチャーリーが現れる。チャーリーは逆上して二人に拳銃を撃つ。セルはブレイクをかばい死んでしまう。ブレイクはチャーリーに拳銃を発砲してその場から逃げ出す。息子を殺されたディッキンソンは3人の殺し屋を雇いブレイクの後を追わせた。

感想

モノクロ映画でストーリーの展開はかなりゆっくりしています。ジム・ジャームッシュ独特の映像美があってとても個性的な映画です。

物語の展開は淡々としていてエンターテイメント映画のように惹きつけられるものはなかったが、登場人物のキャラクターがそれぞれ魅力的です。

特にインディアンの男は珍しいキャラクターだった。詩人のウィリアム・ブレイクが好きなところが不思議な魅力を感じさせました。

また、主人公を追いかける3人の殺し屋もそれぞれ変わっていて、一人は聖書を持ち歩いてた。殺し屋と聖書という設定が奇抜だった。

インディーズ映画の巨匠、ジム・ジャームッシュの独特の世界に浸れる作品になっています。

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この記事を書いた人

1983年生まれです。
仏教を学んでよりよい人生をおくりたいです。
みなさん一緒に学びましょう。

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