ハヌ・マン

当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

Blu-ray

主演 テージャ・サッジャー

テージャ・サッジャーは、インドのテルグ語映画を中心に活動する俳優。映画『バブーを探せ!』でデビューし、子役として数多くの作品に出演した。

その後、2019年公開の映画『OH!あやしいベイビー』で成人俳優として映画界に復帰。2021年にはゾンビを題材にした映画『Zombie Reddy』に出演し、活動の幅を広げた。

さらに、2024年公開の映画『ハヌ・マン』にも出演。子役時代から培ってきた経験を生かし、テルグ語映画界で俳優としてのキャリアを重ねている。

あらすじ

インドの小さな村アンジャナドリに暮らす青年ハヌマントゥ(テージャ・サッジャー)は、ある日、不思議な力を秘めた宝石を手に入れる。その宝石の影響によって、ハヌマントゥは普通の人間にはない超人的な能力を身につける。

突然手にした力に戸惑いながらも、彼は村の人々を守るために能力を使い始める。

一方、強大な力を求めるマイケルは、ハヌマントゥの持つ能力に目をつけ、宝石を奪おうと動き出す。

村に危険が迫るなか、ハヌマントゥは大切な人々を守るため、強大な敵との戦いに立ち向かっていく。

感想

インドの山村で姉・アンジャンマと暮らすハヌマントゥ(テージャ・サッジャー)は気の強い姉とは真逆のさえない青年で、周囲からバカにされていた。あるとき幼馴染のミーナークシを救おうとして海に転落する。海の中で不思議な石を手に入れる。その石にはインドの神話の英雄・ハヌマーンの力を引き出すことができた。ハヌマントゥは石の力を村のために使う。

悪を倒すヒーロー映画だったが、恋愛があり、姉弟愛があり、コメディもありでとても面白かった。インドの神話が物語の核になり、深みをだしていた。

一番良かったシーンは、姉の結婚がなぜうまくいかなかったのかをハヌマントゥが知ったところがよかった。結婚をしたらハヌマントゥの面倒をみる人がいなくなるから、一緒に嫁ぐことを認めてくれないと結婚しないという理由があった。結婚できないのは姉の性格がきついからだと思っていたのは間違いだった。それを知りハヌマントゥが姉の結婚のために協力するところも良い場面だった。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1983年生まれです。
仏教を学んでよりよい人生をおくりたいです。
みなさん一緒に学びましょう。

コメント

コメントする

目次