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映画予告
主演 プリヤ・ウダイ・カンサラ

イギリスの女優——
感想
ロンドンで暮す高校生リア(プリヤ・カンサラ)の夢はスタントウーマンになること。そんな彼女は学校では変人扱いされ、親からも心配されていた。唯一の味方は芸術家を目指す姉のリーナ(リトゥ・アリヤ)だった。リアはリーナの協力を得てスタントウーマンになるための特訓をしていた。二人はケンカをすることがあったがすぐに仲直りする仲良し姉妹だった。ある日、リア家族は、母親の友人の夜会に参加することになる。そこで姉のリーナは富豪のプレイボーイと恋に落ちる。しかし、その富豪のプレイボーイには陰謀がありそれを知ったリアは姉を救おうと奮闘する。
主人公のリアがスタントウーマンを目指しているという設定が面白かった。スタントウーマンになるために、回し蹴りの練習をする姿もユーモラスだった。学校で女子同士のタイマンをするというシーンもなかなか珍しいと思った。
ところどころにコメディ要素があり笑えるシーンがあったり、シリアスな場面もあったりしてよかった。リアが姉を助けるために誤解されても諦めず救出できたときは感動的だった。
この映画は全体的にクエンティン・タランティーノ監督の影響を受けている印象がしました。ストーリーの運び方やアクションシーンにそれが現れていました。
本作は、笑いあり感動ありのエンターテイメント映画となっています。
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