仏教– category –
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仏教
運命のメカニズム
因果の道理 運命をよくするにはどうしたらいいのだろうと考える人は多いと思います。風水や占いや神頼みをするなどは昔から運命をよくする行いだと信じられてきました。少しでも将来の不安を解消したいという願望は、古今東西のどんな人も抱えていた悩みだ... -
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諸行無常
すべてのものは移ろい変わる 「諸行無常」とは、仏教の言葉です。 仏教とは、約2600年前にインドで釈迦が説かれた教えです。「諸行」とは「全てのもの」、「無常」は「常がない、続かない」という意味です。 平家物語の冒頭は次のように始まります。 祇園... -
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人によって態度が変わる人の末路
結果的に損する 人によって態度が変わる人というのは、目先の損得で動いている人であり結果的に損をします。 例えば、仏教で布施(親切)と言われる教えがあります。布施はお釈迦さまが教えられ六つの善い行い(六度万行)の筆頭にあがるものです。人に親... -
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人も運も離れる原因●●にあった
縁のせいにしている 仏教では因と縁が揃ったときに結果が起こると教えられます。これを因縁果の道理といいます。 植物であらわすと、もみ種(因)をまくと米(結果)が獲れます。しかし、もみ種(因)を畳にまいたら米(結果)はできません。もみ種(因)... -
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こんな人を大切にする人は幸せになれる
100万円持って行ってくれ こんな人を大切にすれば幸せになれるとはどんな人のことをいうのでしょう? それは、かつてご恩を受けた人を大切にする人は幸せになれます。ポイントは、かつて、という言葉です。かつて、とは今は自分に何かを与えてくれる人では... -
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なんでこんな夫(妻)と結婚したのか 実は怖いカルマ
他因自果はない なぜ結婚がうまくいかなかったのか霊能者にみてもらったら、4代前の先祖に暴力的な男性がいて周りの人を苦しめたからだ。その先祖のカルマを背負っているから、いまあなたが苦しんでいるといわれた。 仏教では親や先祖のカルマを子供や孫が... -
仏教
器の大きい人●●をしない
守りたいものがあると怒ってしまう 人間というのは守りたいものを持っている人ほど腹を立てやすい。また、人に与えている人ほど腹を立てやすいといえます。大切なものを持っているとき、それを邪魔されそうになったら怒ってしまう。 怒りとは執着からくる... -
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言動より心を重視する仏教
なぜ心を重視するのか 約1000年前の平安時代中期に源信僧都といわれるかたがいた。その源信僧都がこのように歌われています。 よもすがら 仏の道に入りぬれば わが心にぞ たずね入りぬる 夜も徹して(一晩中)仏道修行していると、いつのまにか自分の心の... -
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人に恵まれる人の特徴
界隈 最近、~~界隈という言葉が流行っています。学校のクラスでも同じような似た者同士が集まってグループを作ったりします。そういうのを界隈といいます。 アイドルが好きな人はアイドル界隈、アニメが好きな人はアニメ界隈、スポーツならばアスリート... -
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仏道のゴール
ℚ 仏法に卒業はないと寺で聞いたことがあるのですが、菊谷さんからはここが仏教の卒業ですとも聞きました。どうなのでしょうか? 後生の一大事 仏道に完成があるというのは「後生の一大事」の解決をするという目的が完成するということ。 仏教は何のため...