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映画予告
映画監督 マーク・フォースター
ドイツ生まれスイス育ち。幼い頃に兄を自殺で亡くす。1990年に渡米し、ニューヨーク大学で映画を学ぶ。「チョコレート」(2001)でアカデミー賞2部門にノミネートされ、H・ベリーに主演女優賞をもたらした。
感想
映画の冒頭からカーチェイスが始まり、とても手に汗握る展開になっている。
敵を追いかけるシーンはアクション満載でとても面白かった。
ジェームズ・ボンドは基本単独行動で、MI6のボスであるMの指示をことごとく守らないところもみていて痛快だった。失敗しても思い悩むことはなく、次に向って行動するところがカッコいい
女性の扱いにとても慣れていて、すぐに関係を持ってしまうところもカッコいい。しかし、前作で愛していた女性、ヴェスパーを亡くしたことを引きずっているところに人間味を感じた。任務の為なら人殺しをためらわない男にも、愛した女性の死はなかなか忘れることはできない。
ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグは今回も渋くて男が惚れる漢という感じがしていい。困難なことに立ち向かうヒーロー役にピッタリです。
本作は前作よりも迫力あるシーンがたくさんあり、エンターテイメントとして楽しめる作品です。
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