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主演 ダニエル・クレイグ
ダニエル・クレイグは、イギリス出身の俳優です。幼少期から演劇に親しみ、16歳でナショナル・ユース・シアターに入団。その後、ギルドホール音楽演劇学校で演技を学び、1992年の『パワー・オブ・ワン』で映画デビューしました。
『エリザベス』(1998年)、『トゥームレイダー』(2001年)、『ロード・トゥ・パーディション』(2002年)などに出演し、2004年の主演映画『レイヤー・ケーキ』で注目を集めます。
2006年の『007/カジノ・ロワイヤル』から6代目ジェームズ・ボンドを演じ、シリーズの人気を支えました。
その後も『007/スカイフォール』(2012年)などに主演し、2021年の『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』まで、計5作品でジェームズ・ボンド役を務めました。
あらすじ
トルコでの任務中、英国諜報機関MI6の機密情報を奪った男を追跡していたジェームズ・ボンド。しかし、作戦中の予期せぬ出来事によって行方不明となってしまう。
その後、MI6の本部が爆破され、組織は大きな危機に直面する。事件を知ったボンドは任務に復帰し、上司であるMを狙う謎の敵を追い始める。
捜査を進めるうちに、事件の背後にはMI6の過去に深く関わる人物がいることが明らかになっていく。
かつてない脅威が迫るなか、ボンドは自らの限界と向き合いながら、Mと組織を守るために危険な戦いへ身を投じる。
感想
今回も派手なアクションシーンが何度もありとても良かった。物語の序盤でジェームズ・ボンドは敵と闘っている時に、仲間の狙撃がはずれてボンドに当たってしまい川へ転落する。まさか死んでしまったのかと思ったけれども、そんな簡単に死ぬはずもなく、しっかりとカムバックするところがカッコよかった。
今回の敵のボスはMのかつての部下だった男でMに対して復讐心を抱いていた。映画の中盤で、一度は敵のボスを捕まえて一件落着かと思われたが、まさかのMI6から逃亡してしまう。
まだまだ物語は終わらず、観ているほうはどうなるんだろうというワクワク感で一杯になった。そこから死闘が繰り広げられクライマックスの銃撃シーンは迫力があってよかったです。
エンターテイメント作品としてとても面白く観終わったときの後味もいいのでオススメ映画です。



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