ハヌ・マン

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映画予告

主演 テージャ・サッジャー

インドのテルグ語映画で活動する俳優。『バブ―を探せ!」で映画デビューして以降は子役として多くの映画に出演し、成人後の2019年に『OH!あやしいベイビー』で映画界に復帰し『Zombie Reddy』『ハヌ・マン』などのヒット作に出演している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC

感想

インドの山村で姉・アンジャンマと暮らすハヌマントゥ(テージャ・サッジャー)は気の強い姉とは真逆のさえない青年で、周囲からバカにされていた。あるとき幼馴染のミーナークシを救おうとして海に転落する。海の中で不思議な石を手に入れる。その石にはインドの神話の英雄・ハヌマーンの力を引き出すことができた。ハヌマントゥは石の力を村のために使う。

悪を倒すヒーロー映画だったが、恋愛があり、姉弟愛があり、コメディもありでとても面白かった。インドの神話が物語の核になり、深みをだしていた。

一番良かったシーンは、姉の結婚がなぜうまくいかなかったのかをハヌマントゥが知ったところがよかった。結婚をしたらハヌマントゥの面倒をみる人がいなくなるから、一緒に嫁ぐことを認めてくれないと結婚しないという理由があった。結婚できないのは姉の性格がきついからだと思っていたのは間違いだった。それを知りハヌマントゥが姉の結婚のために協力するところも良い場面だった。

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この記事を書いた人

1983年生まれです。
仏教を学んでよりよい人生をおくりたいです。
みなさん一緒に学びましょう。

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