Miwasan– Author –
1983年生まれです。
仏教を学んでよりよい人生をおくりたいです。
みなさん一緒に学びましょう。
-
煩悩
なぜ嫌いな人はいなくならないのか
「嫌いな人さえいなくなれば、もっと楽に生きられるのに」 そう思ったことはないでしょうか。 職場には苦手な上司や同僚がいる。家庭でも夫婦や親子がいつも仲良くいられるとは限りません。 人間関係の悩みは、いつの時代にもなくならない苦しみです。 仏... -
六度万行
「なぜかお金に恵まれる人」が大切にしていること
「もっとお金に恵まれたい」 そう思ったとき、多くの人は「どうすれば自分が得をできるか」を考えます。 できるだけ安く買って、高く売る。できるだけ自分の取り分を増やす。損をしないように行動する。 もちろん、商売では利益を出すことが必要です。しか... -
六度万行
ハラスメントが増えた時代
ここ10年ほどで、さまざまな「ハラスメント」が話題になるようになりました。 ハラスメントとは、相手に不快感や苦痛を与えたり、尊厳を傷つけたりする言動を指す言葉です。 職場や家庭、お店など、人と人が関わるところではさまざまな問題が起こります。 ... -
六度万行
嫌いな人にも意味がある?生物社会の多様性と仏教の「自他不二」
「あの人さえいなければ、もっと楽なのに」 職場や家庭の人間関係で、そんなことを思った経験はないでしょうか。 しかし、自分にとって邪魔に思える人がいることは、本当に悪いことなのでしょうか。 自然界に目を向けてみると、さまざまな生物が互いに影響... -
因果の道理
「君は常に君そのものを生きている」人生を他人のせいにしない自因自果の教え
「会社のせいで、やりたいことができない」 「夫のせいで、こんな人生になってしまった」 「妻が分かってくれない」 「子供が思い通りに動いてくれない」 人生がうまくいかないとき、私たちはその原因を他人や環境に求めたくなります。 しかし、本当に私た... -
煩悩
人を思い通りにしようとするのは「バカな考え」|仏教に学ぶ人間関係の苦しみを減らす方法
「どうしてあの人は、私の言うことを聞いてくれないのか」 「なぜ自分の思い通りに動いてくれないのか」 人間関係でイライラする原因の一つが、他人を自分の思い通りに動かそうとすることです。 しかし、そもそも他人を自分の思い通りにしようとする発想そ... -
因果の道理
運がいい人には理由がある|信長・家康・曹操に学ぶ「運を引き寄せる人」の共通点
「自分は運が悪い」「もっとツイていたら成功できたのに」 人生がうまくいかないと、つい運のせいにしたくなることがあります。 確かに、人生には自分ではどうすることもできない出来事があります。しかし歴史上の人物を見ていると、単に「運がよかった」... -
Miwasanの著書
仏教の布施とは?財施・法施・無財の七施を解説|Kindle本第4弾
またまた出版しました! Kindle本、第4弾です。 今回のテーマは、仏教で大切に教えられている「布施」です。 タイトルは、 『幸せになりたければ、与えなさい――仏教に学ぶ「布施」の生き方』 です。 これまでブログで書いてきた「布施」に関する記事をもと... -
後生の一大事
死ぬとき人は何を頼りにできるのか?仏教が教える「後生の一大事」と人生の目的
「人は死んだらどうなるのだろう」 普段はあまり考えたくない問題かもしれません。 仕事をして、家族と過ごし、趣味を楽しんでいるときには、死を身近な問題として考えることはほとんどないでしょう。 しかし仏教では、生あるものは必ず死に帰すと教えられ... -
因果の道理
頑張れない人は何を知らないのか?努力を続けるために大切な3つのこと
「頑張りたいのに、なぜか頑張れない」 「何をやっても長続きしない」 「自分には根性がないのではないか」 そんなふうに悩んでいる人は少なくありません。 しかし、頑張れないのは、必ずしも意志が弱いからではありません。 まだ**「これなら生涯をかけて...