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映画予告
主演 ハ・ジョンウ

韓国・ソウル出身の俳優、映画監督、脚本家、プロデューサー。本名キム・ソンフン。1998年から舞台俳優としてキャリアを重ね、「マドレーヌ」でスクリーンデビューする。2005年に芸名を本名のキム・ソンフンからハ・ジョンウに改名する。
キム・ギドク監督作「絶対の愛」(06)「ブレス」(07)を経て韓国の映画賞を席巻したナ・ホンジン監督作「チェイサー」(08)で脚光を浴びる。
その他に「ノーボーイズ、ノークライ」(09)、自身が監督を務めた「ローラーコースター」(13)、「いつか家族に」(14)、パク・チャヌク監督作「お譲さん」(16)、社会派映画「1987、ある闘いの真実」(17)がある。
(出典 映画ドットコム ハ・ジョンウ)
あらすじ
ある日、ミンテ(ハ・ジョンウ)の弟のソクテが死体となって発見されるとともに、ソクテの妻のムニョンも行方をくらます。ミンテは元ヤクザだったのでかつての仲間達から情報を得ようとするが嫌われているので何も得られない。一人でムニョンを探していると小説家のホリョンと出会う。彼の小説「夜行」に弟の死について酷似した描写があり、何か知っているかもしれないと疑う。一方で警察もムニョンの行方を追っていた。ミンテはソクテを殺した真の犯人を知ったとき復讐を誓う。
感想
普段、サスペンス映画を観ることはあまりないし、韓国映画も久しぶりだったので新鮮な気持ちで観ることができました。サスペンス映画なので犯人の行方を追いかけるうちに出てくる謎の人物やバイオレンスシーンなどがとても見ごたえがありました。
主人公のハ・ジョンウの役柄は、元ヤクザという設定だったので突発的な暴力シーンに迫力がありました。昔の仲間には嫌われていいたけれど、弟に対する愛情の深さに魅力を感じました。
物語の終盤でようやくムニョンに出会えて真相がわかるかと思ったとき、まさかの裏切りによってそれが阻止されたところはとても驚きでした。そして真犯人がわかったとき主人公は復讐をして映画は終わる。
本作の評価 ★★★☆☆
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