自己啓発– category –
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プロフェッショナルを究める 志村けんの言葉
志村けんが、ザ・ドリフターズの一員として『全員集合』に出始めた頃のことをよく覚えています。いかりや長介や加藤茶といったお馴染みのメンバーの中に突然、まだ若い志村が「メンバー見習い」を経て正式に加わったものの、最初は「よそ者」のように思え... -
そなえ 35歳までに学んでおくべきこと
三十五歳——。 プロ野球選手にとっては——最近は身体のケアの方法が進み、酷使されることも減ったことで選手寿命が長くなったとはいえ——そろそろ現役を引退し、第二の人生を歩みはじめる時期だといえる。 サラリーマンであるならば、ふつうは管理職として... -
生き方
私たちはいま、混迷を極め、先行きの見えない「不安の時代」を生きています。豊かなはずなのに心は満たされず、衣食足りているはずなのに礼節に乏しく、自由なはずなのにどこか閉塞感がある。やる気さえあれば、どんなものでも手に入り何でもできるのに、... -
仕事は楽しいかね?
不思議なことに、不運は得てして好運に変わり、好運は得てして不運に変わる。好運も不運も、私はもはやあまり信じなくなっている。あるのはただ、巡り合わせだけだ。 たとえば、これ以上ないほどの最悪の条件で始まったある夜の話をしよう。 まったく、... -
圧倒的な力で世界を切り開く 大谷翔平の言葉
2023年12月、大谷翔平がロサンゼルス・ドジャースへ移籍しました。FA(フリーエージェント)の目玉としてすべての球団がその獲得を熱望していた大谷がドジャースを選んだのは、ある意味必然だったのかもしれません。 2010年4月、岩手県花巻東高校の練習試... -
野村克也の「菜根譚」
『菜根譚』は17世紀の初め、いまから400年ほど前に洪自誠によって書かれた。「敵を知り己を知れば百戦危うからず」で有名な『孫氏』の兵法や、儒教の源になった『論語』などはいずれも紀元前に書かれたものだから、古典といっても中国では比較的新しい。... -
こどもたちへ 積善と陰徳のすすめ ~和語陰隲録意訳~
『陰隲録』は、中国の明の時代の大学者袁了凡が自分の息子天啓のために書き残した家訓ともいうべき善書です。善い行い(これを「善行」と呼びます)をすることが、中国人が最も望んだ高い地位の役人になる「科挙」の試験に合格し進士となる道につながるこ...
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