存在の耐えられない軽さ

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映画予告

映画監督 フィリップ・カウフマン

シカゴ大学、ハーバード法律学校、シカゴ大の大学院を経て作家を目指す。

が、食うや食わずの生活が続き、妻子を伴いヨーロッパを2年ほど放送する。

その間に観た、パゾリーニやベルトリッチの作品に影響を受けて、映画監督を志す。

63年、友人の出資で、ベンジャミン・マスターとの共同作品”Goldstein”を発表。カンヌ映画祭の批評家賞を受賞した。

72年の「ミネソタ大強盗団」が評価され、その後「SF/ボディ・スナッチャー」などの話題作を手掛けるようになる。

83年の「ライトスタッフ」で成功し、超大作「存在の耐えられない軽さ」を手掛けて名監督の仲間入りを果たした。

感想

プレイボーイな男性と結婚するのは、女性にとって大変なことだ。

オシャレで知性があって人当たりがいいので魅力的だが、結婚した後でも女遊びがやめられないので苦労する。

男性からみたら羨ましい限りだが、女性からみたら悪魔のような存在かもしれない。

本作では、主人公トマシュが妻となるテレーザと出会ってスピード結婚するが、スピード結婚は気を付けた方がいい。

相手のことをよく知らないうちに結婚してしまうとこんなはずじゃなかったと思うことが多いと思う。

スピード結婚はスピード離婚につながりやすい傾向がある。

相手の事を好きになると気持ちがたかぶり、すぐにでも結婚したくなる気持ちもわかるが、そこは冷静に判断しなければならない。

映画ではプレイボーイだったトマシュは結婚した後も女遊びをやめられなかったが、テレーザとケンカを繰り返して真面目な夫に変わっていく。

映画の終盤では主人公夫婦がようやく幸せな生活を手に入れて安心できたのに、二人に悲劇がおとずれるところで終わるので観終わったときは悲しくなります。

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この記事を書いた人

1983年生まれです。
仏教を学んでよりよい人生をおくりたいです。
みなさん一緒に学びましょう。

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