ストレイト・ストーリー

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映画予告

映画監督 デヴィット・リンチ

画家を目指して留学や転校を繰り返した後、ペンシルヴェニア美術アカデミーで撮った短編アニメが話題になり、AIFの奨学金で16ミリの短編映画を監督する。さらに、AIFの援助を得て5年がかりで「イレイザーヘッド」を完成させる。この作品を気に入ったメル・ブルックスが「エレファント・マン」の監督に大抜擢、映画は大ヒットし一躍脚光を浴びた。

その後「スターウォーズ/ジェダイの復讐」の監督を断り、大作「砂の惑星」を途中降板したアレハンドロ・ホドロフスキーに代わって監督。その後も「ブルーベルベット」や驚異的な人気を誇ったTVシリーズ「ツイン・ピークス」など不条理で異様な世界を描いてきた。

しかし99年にハートウォーミングなドラマ「ストレイト・ストーリー」を発表。世間を驚かせた。

感想

主人公の老人は頑固だが、優しい性格の持ち主だった。病気で倒れた兄に会いに行くためにトラクターに乗って旅に出る。

旅の途中で様々な人との出会いがあるが、主人公は優しく接するので優しくされる。これはよくいわれる引き寄せの法則だと思った。

怒りっぽい人には怒りっぽい人が集まり、冷たい人には冷たい人が集まる。主人公のように優しい人には優しい人が集まる。

だから、旅の途中でトラブルが起きても、助けてくれる人に恵まれる。

人生という長い旅においても人柄の良さや人間性は重要になってくる。人生がうまくいっているときはいいが、困ったときに支えてくれる人がいるかどうかは日頃の行いにかかってくる。

映画を観終わったときは心がじんわり温かくなるストーリーでした。

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この記事を書いた人

1983年生まれです。
仏教を学んでよりよい人生をおくりたいです。
みなさん一緒に学びましょう。

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