管理職のクセが抜けない人は危ない

要約

管理職のクセが抜けない人はさまざまな場面で嫌われる

老後カルチャースクールへ入ると嫌われる

→  すぐに指図をだしたり、仕切りたがる

→  カルチャースクールの講師が一番やりずらい人だという

家庭でも嫌われる

→  妻からは一緒にいたくないと嫌がられる

介護施設でも嫌われる

→  職場のときのように介護士を叱責するから嫌われる

人間関係で常に不平不満を抱えているのは借金を抱えているような状態

老後で失敗する人は他人から軽んじられることがコンプレックス

→  孤立してしまう

孤立した老人に親身に接してくれる人がいる。それらの人はお金を狙っている人

→  親身にしてもらうと嬉しくて無駄にお金を使ってしまう

→  ダマされやすくなる

孤立しないためにするには

→  布施をする 人に与える生き方

→  心施 感謝の言葉を述べる

→  高齢者が今まで培ったものを若い人に教えてあげる それが布施になる

感想

老後で大失敗する人とは管理職のクセが抜けない人だという。確かにすぐ指図したり、その場を仕切りたがる人とは一緒にいたくない。そういう人が孤立するのは当然かもしれない。

孤立しないためには布施をすることがいいという。人に与える人というのは年齢にかかわらず、好かれる人だ。僕自身の周りを見ても好かれる人は、話をちゃんと聞いているし、困っていることに手助けをしてくれる。親身に解決策を考えてくれる人は慕われている。

与える人というのは恋愛においても重要だ。自分のことを好きになってもらいたかったら、まず相手に優しくしたり、喜んでもらうことが大事だと思う。僕自身は、バレンタインデーに好きな女の子に逆チョコをしたことがあるが、これはとても喜んでもらえた。好きな女の子がいる男性にはオススメな行動だ。

仏教で説かれる布施とは、六度万行という六つの幸せになる行いの中の一つだ。布施を実行することで幸せは確実にやってくる。

仏教で学んだことはすぐにでも実践あるのみ。

人生を変えたければ仏教を学ぶべし。

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