死の問題は誰しもが向き合わなければならない

要約

人生は限られてる 本当に大事な事を先にやらなければならない

→  仏教では生死の一大事の解決をすることが一番大事だと説かれる

例え  武蔵の剣法

→  多くの敵に囲まれたら一番強い者を最初にやっつける

→  次は一番強い者の次に強い者をやっつける

→  そうすると他の者たちは驚いて逃げて行ってしまう

人生における厄介な出来ととはいろいろある

→  悩みのなくなる日はない 一難去ってまた一難

→  人生の最後にやってくる最大の敵が死である

人間の本質的な悩みは死

死の問題の解決が一番大事

→  生死の一大事の解決  無碍の一道

大命、将に終わらんとして悔く交わり至る

大悲の願船に早く乗せていただくことが大事

感想

人生で一番大きなことは死だという。だから早く生死の一大事の解決をしなさいと、仏教では説かれる。生死の一大事とは後生どこへいくのかをはっきりとさせること。死んだらどこへいくのか。

人生でいろいろやりたいことをやってから死のことを考える。世間ではそう考えるのが普通だと思う。しかし、死はいつやってくるのかわからない。80代や90代になるまで死はやってこないといいきれない。無常の風は今夜訪れるかもしれない。いつ死がきてもいいように生死の問題を早く解決しなければならない。

大悲の願船に乗せていただければ、浄土往き間違いない身になれる。早くそうなれるようにこれからも聴聞を続けていきたい。

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