前向きで明るい人になる方法

当ページのリンクには広告が含まれています。
目次

【即効】 今すぐポジティブな自分になれる!

ℚ ポジティブな言葉を無理に言わないほうがよいという動画を見ましたが、「言語化の魔力」と書いてあることが違うと感じました。詳しくお願いします。

Ā ポジティブな言葉を無理に言わない方がいいいのか?無理して言った方がいいのか?思ってもいないことは言わない方がいいと「言語化の魔力」に書いてあると思う。

基本的にポジティブな言葉をたくさん言うと脳のポジティブな回路が鍛えられるのでポジティブな思考になっていく。

ネガティブな言葉を多く言う人、「無理」「ダメ」「私なんか」と口にする人はネガティブな回路が鍛えられるから、何か起こるとネガティブに考えてすぐに諦めてしまう。

これがネガティブ思考。

いつもポジティブなこと言う人はポジティブな回路が強化されていくので前向きに考えられる。

何か起こっても楽天的に考え余裕を持って対応できる。

言葉は行動と同じになので脳を書き換えられることは簡単にできる。

ポジティブな言葉を多く言えばポジティブ思考になれるし、ネガティブな言葉を多く言えばネガティブ思考になる。

ただ、ネガティブ思考の人が、いきなりポジティブなことを言い始めた場合ネガティブ回路が高速道路になっているので、ポジティブな回路は塞がっていてなかなかつながらない。

少しずつネガティブな言葉を減らしてポジティブな言葉を増やす。

私たちの言葉は私たちの脳を作りあげる。脳を作りあげるとはメンタルや気分を作りあげること。

ポジティブな言葉を多く言った方がいいということは間違いない。

よく「ついてる」と一日に何回も言うと人生がうまくいくと言われるが、「俺、絶対ついてないのに」と心の中で1%も思っていないことを言うのはあまりよくない。

俺の人生最悪で、世界で一番ついていないと思っているのに「ついてる」と何回も言うのは「私は嘘つきです」と何回も言っているのと同じことになる。

自分の中のポジティブな部分を引きだして言葉にしていく。小さなチャレンジをして「自分にもできた!」「やればできるんだ」「頑張ればうまくいくんだ」というように実際に起きたできごとに対してポジティブに言語化すると間違いない。

ポジティブな言葉を無理に言うのは意味がわからない。いいたくもないポジティブな言葉を無理に言うのはあまりよくない。


「それでいい。今の自分でOK!」というポジティブな言葉がある。この言葉に対して1%も同意できない人はこの言葉を言ってもポジティブな効果はでてこない。

「それでいい。今の自分でOK!」と言って何となく気分が明るくなれば自分の中にある感情を引きだせている。

心の中に小さなポジティブの種が必ずあるはず。それを発見して引きだして花を咲かせる。


思ってもいないことを無理して言うのはあまりよくないけれども、思っていないのではなく心の中に少なからずポジティブの種があるのでそれを発見してそれを伸ばしていくために言語化する。

あなたのポジティブ思考は完全に間違っています!

ℚ 世間一般ではネガティブなことを言う人と徹底的に触れない人がいます。これはどちらのほうが賢いのでしょうか。どちらのほうがメンタルによいですか?

Ā ネガティブな言葉を言ってはいけないというと、言わないとストレスが溜まると言う人もいる。あるいは、ネガティブな言葉を多く言わない方がいいけど、ゼロにするのは無理だから少しは言わないといけないという人もいる。

それについて心理学的な研究がたくさんでている。

ポジティブ心理学がアメリカの主流な心理学の一つにあるが日本人はポジティブ心理学を間違えている。ポジティブとは「頑張っていくぞ!イェーイ」と思っている人が多いが本来ポジティブは「イエス」と同じ意味。

ポジティブ心理学はパリピ心理学ではない。

肯定心理学といえる。

だから明るく振る舞うことがポジティブと考えるのは完全な間違い。

世間のポジティブとネガティブの認識は心理学のポジティブとは全く違う。

ポジティブは現状を肯定すること。

ポジティブ心理学ではネガティブをゼロにするのは不可能なので、ネガティブを言うのはいい。

ただ、ネガティブを1言ったらポジティブを3以上言う。

できれば、ネガティブ1対ポジティブ5以上になるとメンタルが安定する。

ネガティブな言葉を多く言うと脳の働きが下がる。記憶力も悪くなることが証明されている。

ネガティブをゼロにする必要はないが、ネガティブが多すぎるとよくないのでポジティブの割合を多くしていく。

ポジティブ思考になる方法

ℚ ポジティブ発言をしているとポジティブ思考になれますか?

Ā 結論、なれます。

人の悪口を言うことは他人の悪い部分に注目してそれを言語化することなので、ネガティブ思考を強化する最強のトレーニングになる。

だから悪口を言う人はどれだけ頑張ってもポジティブ思考になれない。

自分はポジティブだと言うかもしれないけれど無意識レベルで他の人の粗さがしのをする癖がある。その粗さがしの機序は自分に向けられる。

だから自分の失敗やコンプレックスなども探す癖がつくのでネガティブに向ってしまう。


ポジティブな言葉の練習として3行ポジティブ日記をつけることがいい。その日楽しかったことを1個1行で紙に書く。一番楽しかったことを思い出して寝ることがトレーニングとしていい。

感想

ポジティブな言葉をたくさんつかうと、脳の中のポジティブ回路が鍛えられてポジティブ思考になっていくという。ポジティブ思考も普段からの習慣によって作られることがわかった。

逆にネガティブな言葉を言うことが習慣の人はネガティブ思考になってしまう。他人の悪口を言う人は自分に対しても否定的になってしまうので気をつけなければならない。

言葉の力というのはとても大きいと思った。自分自身が普段使っている言葉に対してもっと気をつけていきたい。ポジティブ思考になるために3行ポジティブ日記をつけることをやっていきたい。

動画

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1983年生まれです。
仏教を学んでよりよい人生をおくりたいです。
みなさん一緒に学びましょう。

コメント

コメントする

目次