モテる! イケオジの口癖7選

当ページのリンクには広告が含まれています。

要約

■ 口癖でモテが決まる!

★ 恋愛相談…信頼関係はできているけど、口説こうとするとなぜかうまくいかない。仕事はバリバリしていて認められているのに、恋愛だとコミュニケーションがとれない。

・ 女性が口癖で見抜くこ ① 自信 ② マインド ③ 価値観 ④ 行動 ⑤ コンプレックス

・ 自分の口癖を確認するよりモテる人の口癖を取り入れた方が早い

■ 圧倒的にモテるイケオジの口癖 ①「いいじゃん」

・ 女性と男性の会話で次のような場合…女性「残業続きで終電を逃してばかりいる。会社近くのビジネスホテルに泊まることが多い。おかげでビジネスホテルにすごく詳しくなって、最近の趣味といってもいいかも」

・ この場合女性の感情が暗い場合以外は「いいじゃん」とまず言う。そうすることによってどんどん楽しい雰囲気を作ることができる。その結果一緒にいる時間が心地よいと感じてもらえる。

△ 相手の感情が暗いとは?…落ち込んでいる 悲しい 怒っている

・ 男性の模範的回答…男性「残業は大変だと思うけど楽しみを見つけられるってとこがいいよね」

・ 会話の基本 自分が聞きたいことではなく相手が話したいことを聞く

■ 圧倒的にモテるイケオジの口癖 ②「面白いね」

・ モテる人は面白くないときでも面白いと言える

△ プレイフルネス…遊び心を持って柔軟に物事を楽しむ姿勢や態度のこと

・ 会話の中で面白いといえると、女性は自分の話しに興味を持ってくれていると思い、心を開きやすくなり安心感を感じる。面白くない場合は面白さを男性が作り出せばいい。

・ デートでお笑い芸人のように笑わせることは考えなくていい。二人で何かをしながら笑い合うことが、恋愛の上で相手を好きになるきっかけになる。一方的に相手を笑わせるのではなく、一緒に行動するほうが仲が深まる。

■ 圧倒的にモテるイケオジの口癖 ③「〇〇ちゃんは?」

・ 女性は話を聞いてほしい人が多い。男性から話の矛先を向けられると、話しを聞こうとしてくれていると思い安心できる。

・ 会話の種類…自分の話 相手の話 それ以外の話

・ 相手との仲を深めようと思うなら相手の話をするべき

■ 圧倒的にモテるイケオジの口癖 ④「大丈夫だよ」

・ どんな場面でも大丈夫だよと言える人はリーダーシップがあり、寛大で包容力があるように見える。自信がある人のようにも見える。落着きと余裕がある。

△ 大丈夫は使いどころを間違うと信頼を失ってしまう…相手の話をしっかりと聞かずに大丈夫大丈夫とヘラヘラしていうとイラッとされる。

■ 圧倒的にモテるイケオジの口癖 ⑤「(俺に)任せろ」

・ 女性は男性を頼りにしたいもの。俺にまかせとけ、が口癖の人は自信があるように見えるし、責任感の強さも感じられる。女性の負担、不安を軽減する。思いやりを感じさせる。

・ 女性の意見を尊重して判断をゆだねるという場合があってもいいが、俺に任せろというほうがうまくいくケースが多い。

△ 俺に任せろの注意点は、やや押しつけがましい。カッコつけたいだけと思われたり、めちゃくちゃおせっかいだと思われてしまうこともある。独りよがりにならず、女性の意見も考え状況を見極まる。

■ 圧倒的にモテるイケオジの口癖 ⑥「ありがとう」

・ お礼をいうときに「すいません」か「ありがとう」ということがある。「すいません」は自信がないように見える。また媚びを売っていると思われる危険性がある。「ありがとう」と言える人は素直に自分の言葉を伝えることができる人という印象をうける。圧倒的にモテる。

■ 圧倒的にモテるイケオジの口癖 ⑦「盛り上がってきた」

・ ピンチの場面で盛り上がってきた、といえるとモテる。なぜかというとフレーミング(捉え方)とユーモアが関係しているから。ピンチのときに焦るのでなくその状況すら楽しめる姿勢が、女性を安心させることができモテにつながる。

感想

モテる人の口癖とは基本的にポジティブで前向きで肯定的であることがわかった。これは女性に限らず、男性同士でもこの口癖を使う人は仲良くなりたいと思うことができる。日頃の口癖がモテる要素になると心得ておくことで、いざ好きな人が現れたときに、チャンスをものにできると思う。普段の意識が大事である。

仏教では口の行いを口業という。口で何を言うかで、その人の運命は変ってくると教えられる。相手に優しい言葉をかけることを言辞施といい、幸せになれる行いだといわれる。

普段からの小さな行いを積み重ねることで大きな幸せがやってくると肝に銘じたい。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1983年生まれです。
仏教を学んでよりよい人生をおくりたいです。
みなさん一緒に学びましょう。

コメント

コメントする

目次