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映画予告
主演 声優 柊瑠美

6歳から子役として活動し、1999年NHK朝の連続テレビ小説「すずらん」でヒロインの少女時代を演じた。2001年映画「千と千尋の神隠し」では主人公の荻野千尋の声を担当。2005年日本テレビドラマ「野ブタ。をプロデュース」出演後、学業に専念。2009年からは「ニャンちゅうワールド放送局」で3代目お姉さんに選ばれる。そのほか、ドラマでは2015年日本テレビ「Dr.倫太郎」準レギュラー、NHK BSプレミアム「神谷玄次郎捕物控」おしの役(レギュラー)、2016年日本テレビ「天才バカボン ~家族の絆」、NHK「鼠、江戸を疾る2」などに出演。映画では2008年「崖の上のポニョ」、2011年「コクリコ坂」などのスタジオジブリ作品や、2012年「鍵泥棒のメソッド」、「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」、2015年「龍三と七人の子分たち」など。舞台では2015年「DADDY WHO?」、2016年「手のひらに太陽を!」に出演。特技は日舞(花柳流)、北京語。
あらすじ
両親とともに引っ越し先へ向かっていた10歳の少女・千尋は、新しい生活に大きな不安を感じていました。
ところが、その途中で千尋たちは不思議な世界へ迷い込んでしまいます。
両親は、そこにあった食べ物を勝手に食べたことで豚の姿に変えられてしまいます。
一人取り残された千尋は、謎の少年・ハクに助けられながら、この世界で生きていくために湯屋で働くことになります。
千尋は両親を元の姿に戻し、人間の世界へ帰るため、さまざまな困難に立ち向かっていきます。
感想
この映画で特に印象に残ったのは、主人公・千尋がさまざまな人たちと触れ合いながら成長していく姿です。
物語の最初では、千尋は新しい環境を怖がり、不安そうにしています。しかし、不思議な世界で働き、多くの人たちと関わるうちに、自分から行動できる少女へと変わっていきます。
自分に影響を与える人とは、いつも一緒にいる人です。だからどんな人と一緒に過ごすかが大事になります。千尋が変わることができたのは、周りの人や環境が良かったからだと思います。
個人的に面白いと思ったキャラクターは「カオナシ」です。その表情は独特で不気味な感じをしますが、千尋には懐くところが可愛いです。
また、千尋とハクの関係もよかったです。
困っている千尋をハクが助け、今度は傷ついたハクを千尋が必死になって助けようとします。一方的に誰かが助けるのではなく、お互いがお互いを支えているところに二人の深い絆を感じました。
本作の主題歌木村弓の「いつも何度でも」は、とても心地よいメロディーで耳に馴染みやすい曲です。
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