Blu-ray
映画予告
主演 声優 松田洋治

1974年TBSドラマ「母の鈴」で子役としてデビュー。1983年TBSドラマ「家族ゲーム」、NHKドラマ「おしん」を始め、多数の作品に出演。1985年舞台「ブライトンビーチ回顧録」に出演以降、数々の名だたる演出家の舞台にも出演する。また、1984年映画「風の谷のナウシカ」ではアスベル役、1997年映画「もののけ姫」ではアシタカ役に抜擢され、その後も1998年映画「タイタニック」でレオナルド・ディカプリの吹き替えを担当するなど、声でも活躍している。
あらすじ
山里に暮らす青年アシタカは、村を襲ったタタリ神と戦い、その際に呪いを受けてしまいます。
呪いの原因を確かめるために旅に出たアシタカは、西方の地にある「タタラ場」へたどり着きます。
エボシ御前が率いるタタラ場では、人々が鉄を作りながら生活していました。しかし鉄を作るために森を切り開くことは、そこに暮らす神々や動物たちの世界を破壊することでもありました。
そんな人間たちに激しい憎しみを抱いていたのが、山犬に育てられた少女サンです。
人間でありながら森の側に立つサンは「もののけ姫」と呼ばれ、人間たちと激しく対立していました。
アシタカは、人間と森との争いに巻き込まれながらも、どちらか一方を滅ぼすのではなく、ともに生きられる道を探していきます。
感想
壮大な世界観で、とても面白い作品でした。
特に良かったのは、自然と人間が激しく争う中で、主人公アシタカともののけ姫サンの関係が少しずつ変化していくところです。
アシタカは優しく誠実な性格の好青年でした。
自分自身が呪いによって苦しんでいるにもかかわらず、目の前に苦しんでいる人がいれば助けようとします。人間だけを味方するのでも、森だけを味方するのでもなく、双方の立場を見ようとする姿勢も印象に残りました。
序盤のタタリ神となった猪神とアシタカが戦う場面も迫力があります。不気味なタタリ神とアシタカとの戦いによって、一気に物語へ引き込まれました。
もののけ姫サンとタタラ場を率いるエボシ御前との対立関係は、物語の軸になっていました。森を守る側と森を開拓する側。
そして物語の終盤で森の動物たちと人間たちの一大決戦シーンは迫力がありとても良かったです。
宮崎アニメを仏教の視点から読み解く

その他の宮崎アニメ


コメント
コメント一覧 (1件)
[…] もののけ姫 Blu-ray リンク 映画予告 https://youtu.be/w4R3HIjHJy0?si=hVjs8f43oV8ct5pO […]